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ボンクラエンジニアライフ

ボンクラなエンジニアによる、日常記録です。

シューティングゲームのプレイを支える技術を雑に発表してきた

雑Con で、「シューティングゲームのプレイを支える技術」を雑に発表してきました。

connpass.com

 

会場がfreee株式会社様で、オフィスがとても綺麗でした。

941::blogにオフィス紹介が掲載されています。ぜひ見てみてください。きっと感動すると思います。

 

雑Conのイベントは、オフィスの片隅にある和室にちゃぶ台なアットホームな場所で行われ、ゆるーい感じのイベントでした。

気軽に発表できたので、発表の緊張も和らぎました。良いイベントです。

f:id:sasaron397:20161031235650j:plain

 

技術ネタでなくても良いとのことだったので、前々からどこかで発表したいと思っていた、シューティングゲームのプレイネタを発表しました。

www.slideshare.net

 

一言で言えば、シューティングゲームをプレイする上で、覚えたほうがいいことや心がけていることについての発表です。

 

私自身、バリバリのスコアラーで全国一位(全一)狙うぜ!なんてレベルには遠く及ばないのですが、少なともネタがそれなりに受けて良かったです。

 

以下、私がシューティングゲームをプレイする上で、特に重視している事をピックアップして記載します。

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1. コンディション

プレイする上でコンディションはとても重要です。むしろ、一番大事なことかもしれない。

仕事の事を考えてたり、上の空だったりすると、すぐにやられます。なので、コンディション(特に精神面)が良くない日はプレイしない方が良いです。

 

でも、社会人である以上、悩みのない日の方が少ないと思います。

そんな時は、一度深呼吸してリラックス。そして、自販機で買った缶コーヒーを飲みつつ、ゲーセン筐体にコインいっこ入れるくらいの余裕があるとプレイがはかどります。

 

2. 覚える

シューティングゲームが上手くなるコツは、一にも二にも覚えることです。

怒首領蜂大往生の「死ぬがよい」は、要は死んで覚えろってことで、ある種の名言だと思います。

 

一度死を経験すると、次回は死なないための工夫を凝らします。

シューティングゲームというのは、いわば七転び八起きであり、やられないようにプレイを繰り返しながら、コツコツ上達していくジャンルです。

 

なので、すぐに成果を求める人よりは、気長にコツコツプレイできるような人の方が相性が良いかもしれません。

 

3. 酔いしれる

弾幕シューティング(画面内にたくさんの弾が出現する)が流行した要因の一つに、大量の弾幕の嵐の中でも、意外に避けれてしまうゲームバランスがあります。

 

弾幕シューティングというジャンルは、当たり判定という即死ポイントが非常に小さくなるように設定されているので、見た目ほど難しくないんです。

この、意外に避けれてしまうというのが酔いしれポイントで、例えるならば「スキー初心者だけど、ゲレンデにいったら意外に滑れてしまった」・・そんな快感をうみだします。

 

これこそが、弾幕シューティングゲームの醍醐味であり、ぜひプレイして欲しい理由でもあります。最近は、東方を始めとした同人シューティングゲームがたくさんリリースされているので、気軽に始めることができます。

 

4. 音楽がカッコいい

シューティングゲームは非常にシンプルなジャンルで、撃って避けるが基本です。

それ故に、他のシューティングゲームとの差別化をはかるために、音楽に凝っているゲームが多くあります。

そして、「音楽がカッコいい」ことが多いのです

 

私個人としては、シューティングサウンドのカッコよさが究極に凝縮されたのが、「サンダーフォースVのステージ1」だと思ってます。

 

まるで音ゲーのように、リズムに乗りつつ楽しむのもまた良いのではないかと。 

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ちなみにですが、シューティングゲームについて熱く語った番組があります。

僕の一夜漬けスライドよりも、ぜひ GameOn という番組の動画を見てもらいたいです。しかも製作会社がフランスです!

 

www.nicovideo.jp

 

好き嫌いはあるかもしれませんが、私は動画の内容に加えて、ニコ語字幕がツボってます。あと、当たり判定の解説が詳しすぎて、お茶を吹き出すレベルですw

 

シューティングゲームが好きな人も嫌いな人も、ぜひ一度ご鑑賞ください!

日本のテレビで放映される日も心待ちにしております。

 

最後は、某トライアングル・サービス社様にちなんで、「シューティング ラブ。」の一言で締めくくっておきますw