ボンクラエンジニアライフ

ボンクラなエンジニアによる、日常記録です。

日曜大工でゲームを作った話

週末や夜の時間を使って、Unityを覚えてシューティングゲームを開発しました。
以下のページでプレイできます。

Unity WebGL Player | BitField

Unityの入門書を購入したのが5月末で、おおよそ20日くらいかかりました。
ゲームとしてはしょぼいですが、弾幕シュータークラスタの身としては、色々な弾幕アルゴリズムを覚えて、弾幕シューティングを作ってみたいです。

ゲーム開発にチャレンジしようと思った動機は「ゲーム開発がしたくて情報系の学部に進学したのに、結局SEを生業としている。でも、今は個人でもゲームが作れる時代だ。やってみよう!」といった感じです。

ちなみに、入門書を読み終えた辺りで一度挫折しかけたんですが、呉英二氏のインタビュー記事がきっかけでモチベーションが復活しました。 madewithunity.jp

65歳の方でも現役でゲーム開発してるんだから、きっと俺だって頑張れば出来るはずだ!「俺はまだ本気出していないだけ」・・的な。

とは言え、まだしょぼいゲームを一本作っただけですので、こうやってブログで成功体験として語るには時期尚早だと思ってます(苦笑)。

本格的な同人ゲームやインディーズゲームを作れる実力のある方達って凄いな・・と、改めて思う今日この頃。

頑張ろうっと。